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2024-2025年度 クラブ現況、活動計画および報告書

佐世保ロータリークラブの活動が、奉仕事例アーカイブのコーナーに掲載されました。
70周年事業の一環として行った奉仕活動を紹介しています。

ぜひご覧ください。

1.佐世保市保健所への寄贈
2.九十九島清掃事業「海ごみゼロウイーク2021」
3.長崎国際大学にPCR検査機器を寄贈
4.(学)西海学園へ楽器の寄贈

詳しくはコチラ!
https://rotary2740.jp/category/service/

2022年8月17日水曜日、本来ならば佐世保西ロータリークラブ様との合同例会にて、ガバナー公式訪問例会を開催する予定でした。しかしながら、コロナ感染拡大にともない、佐世保RCの例会が休会となったため、残念ながら合同での公式訪問例会は中止となりました。

しかしながら、上村ガバナーのご意向は、両クラブの会長・会長エレクト・幹事を対象としたガバナー懇談会だけは開催したいということでした。それを受けて今回は、九十九島フラッグスを会場に、午前中に佐世保西RC、午後13時15分から14時まで佐世保RCと、それぞれ約45分間の懇談会を開催しました。

〇ご訪問者
2022‐2023年度ガバナー 上村春甫様、
第5グループガバナー補佐 安部重幸様、
地区幹事山下雄司様
〇当方出席者
会長 中村徳裕、会長エレクト 円田浩司(リモート出席)、
幹事 福田金吾、副幹事 安部雅隆

 

ガバナー懇談会報告

地区幹事山下雄司様の、テンポよく丁寧な司会によって、和やかなムードで懇談会を進行されました。
最初に会長の中村より、クラブの現況について、資料に基づきながら、これまでの経緯と、現状をご説明しました。歴史的経緯の中で上村ガバナー所属の佐賀RC、そして安部ガバナー補佐所属の平戸RCも、それぞれ佐世保RCをスポンサークラブとして設立されているということに深いご縁を感じました。
上村春甫ガバナーからは、ロータリーのお話しをいただく前に、自己紹介を交えていろいろなお話をお聞かせいただきました。所属されている佐賀RCは来年記念すべき70周年を迎えられるとのことでした。
上村ガバナーは、258年の歴史をもつ代々のお医者様の家系にお生まれになり、地元の小中高校から久留米大学医学部を卒業後、心臓の専門医としてご活躍されています。現在は、医療法人春陽会の理事長ほか複数の要職を兼務。最近、東京でドクターヘリに乗って活躍されていた息子さんが、地元に帰って来られ、後を継いでくれたということで、安心してガバナー職を務めておられる様子でした。

上村ガバナーは、スポーツドクターとしても地域に貢献されておられ、J1サガントスのチームドクターを務め、相撲界ではモンゴル出身の照ノ富士、逸ノ城を、入門時代から親代わりのサポーターとして支えてこられたそうです。

※国際ロータリー第2740地区の地区目標と行動指針については、地区のホームページをご覧ください。
https://rotary2740.jp/